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「アプライド(株)・(株)コムロード」 |
営業戦略の要となる【アプライド(株)・(株)コムロード】の2社は、未来へ向けた基盤強化のため、「店舗」・「SI統括事業部」・「特機事業部」の3つの柱を強力に育成していきます。
1つ目の柱である「店舗」戦略は、急速に進むデジタル化の中でお客様からご要望の高い、テクニカルサービスに注力してまいります。今期はサービス営業スタッフを大幅に増員し、確固としたデジタル専門店の立ち位置で、デジタル機器全般に対するサービスやお客様の問題解決を積極的に推進してまいります。
2つ目の柱である「SI統括事業部」では、外販営業を主体としたデジタルサイネージの展開を本格化します。小型モデルから大型ビジョンまで幅広い商品の企画・製造・レンタル・販売を、そのコンテンツ制作やクライアントへの提案までトータルに行い、時代の要請に呼応したデジタル化提案を形にし、大規模な変化と共にお客様の満足度を追求してまいります。
また、3つ目の柱となる「特機事業部」では、国内外の幅広い商品調達力を活かし、卸売業者に向けた販売チャネルを開拓・強化してまいります。この分野の直近3ヵ年の売上高は着実な進展をみせ、今後も、関連会社潟vレビとの連携を深めることで、アプライド.G.の強みが更に増すものと予想されます。これまで培ってきたデジタル機器に関する「技術力」を女性向けの商品に応用し、販売の窓口が大きく広がる可能性が見えてまいりました。全国のホームセンターやドラッグストアなど、他業界へ向けた商品開発とSP商品などの供給を行うことで、販売チャネルの多角化が見込まれます。
以上、3つの部門を柱としてアプライド(株)・(株)コムロードの営業施策を強力に推進いたします。
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「アプリケイツ(株)」 |
【アプリケイツ(株)】では、Webサイトの制作、デジタルサイネージのコンテンツ作成の強化、サイト更新の保守に力を入れ業績向上を図ります。前期に実施した、値頃感のあるWeb制作プランの拡販により、全国的な大学・研究室を中心に受注件数が増大しており、更なるオプションプランの提供が求められています。今後も積極的に高付加価値化を推進していくとともに、ソフト開発やWeb制作の技術を活かし、デジタルサイネージや電子POPのコンテンツとして動画や静止画、文字情報などを駆使し、ディレクションから製作までを一貫して行ってまいります。
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「(株)フィールテック」 |
設立から5期目を迎えた【(株)フィールテック】では、QDC(クオリティ:質 デリバリー:納期 コスト:費用)の向上により、魅力あるPBの生産、検査業務の標準化・検査コストの低減を目指します。IT機器の製造・保守など品質管理面での技術力と経験を活かし、他業種や他社製品のソリューション分野に関わる製品の製造、品質管理、保守サービスを請け負ってまいります。また、当社グループ各分野での販売体制を後押しすることと、販売後のフォロー体制を充実させることで、会社としての能力向上・魅力を追求していきます。
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「(株)プレビ」 |
2009年に新設された【(株)プレビ】では、積極的なデザイン戦略とオリジナル商品の開発で、輸入商品の低価格化と品質の向上を同時に実現し、様々な年代層の女性の生活に夢と安らぎを提供する企業として、同業他社との差別化を推し進めてまいります。
「美&潤(うるおい)」を営業ポリシーとし、現状の店舗展開に加え、卸販売・通販を強化し、消費者の購買意欲を喚起する品揃えを強化し、幅広い顧客層の開拓を目指します。特に卸販売では、親会社であるアプライド(株)において長年培ってきた海外とのパイプを利用し、独自商品の企画開発・供給力の強化により、社業の発展を期してまいります。
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「(株)シティ情報ふくおか」 |
【(株)シティ情報ふくおか】では、企画案件・企画本・本誌広告の強化に重点を置きながら、紙媒体の出版や広告掲載で完結するのではなく、デジタルを駆使し、企画力やノウハウを活かした情報発信の分野に軸足を移します。今後は更なる顧客ニーズに応えるため、官公庁をもターゲットにする総合プロデュース事業に取り組んでまいります。
また、デジタルサイネージのレンタル契約・T-POINT・食べログの新規契約獲得など、ストックビジネスにも力を入れていきます。
新たな顧客層に向けて、デジタル及びSPソリューションの企画を付加し、これまでの(株)シティ情報ふくおかにはない枠組みを企画することで、他社との差別化を展開してまいります。
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アプライドG.から世界に向けて新しい「夢」を発信 |
M&Aや新会社の設立など、グループ企業としての道を歩み始めたことで、事業展開は相乗効果を醸しながら、変化を遂げつつあります。未知の分野に足を踏み入れ、他業種同士が融合することで「知恵」を生み、アプライドから世界に向けて新しい「夢」を発信することも可能になりました。
今のような混沌とした時代こそ、人々の生活に「真の豊かさ」を提供することが、企業の存続意義であると考えます。人々の心に輝きを与える商品やサービス、あるいは情報を提供することで、アプライドg.の使命が果たせることを全社員が肝に銘じ、異なる光を放つ6社の共存、発展に奮闘してまいります。
アプライドg.の今後の飛躍に、皆様のご支援をお願い申し上げて、ご挨拶に代えさせていただきます。
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